2017年1月3日火曜日

オーディオ熱再発 新しいMacとリッピング

同時進行で、ヤフオクでMac Miniの中古を購入しました。これは、PCオーディオ再生専用にするためです。実は何年か前に、持っているCDを全てiTunesに取り込むということをやったことがあり、それが結構な苦行だったので、今回はその反省にたって楽をする為でした。itunesの時はリッピングもitunes、再生もitunesで、リッピングの間音楽を聴くことができませんでした。そこで今回は、iMacでXLDでリッピング、タグ編集をして、Mac MiniのAudirvanaでチェックするという体制を造りました。これが思いの外楽しく、2月中旬くらいから始めたリッピングが、5月の連休明けくらいで手持ちのCD1172枚すべてもリッピングを終了しました。残っているのは、仕事の関係でいただいたCDと、懐かしさだけで買った東京キッドブラザース関係のCDだけです。
リッピングチェックのために聞くので、普段は聞かないような音楽や、内容をすっかり忘れているCDが聞けて新鮮な驚きがあり、楽しく過ごすことができました。また、CDの重複や、リッピングもできないNGCDのチェックもできて,一石二鳥です。ちなみに重複CDは、40枚くらい、NGCDは10枚くらいでした。
タグ編集も,最初はXLDでちまちまやっていたのですが、途中からTagEditerというソフトを見つけて、楽になりました。カバーアートの収集もアマゾンとGoogleの画像検索のおかげで、ほぼ全てのカバーアートを手に入れることができました。
リッピングのレートも最初に色々試しましたが、レートを上げるとそれに正比例して取り込み時間がかかるり容量も増えるので、結局、CDレートの44.1KHz/16bitにしました。確かに、レート上げると音が丸くなり、細かいニュアンスまで聞こえるようになるので、のちのち、CDを選んでハイレートでの取り込みもしてみたいと思います。
1172枚の取り込みが終わった時点で、ハードディスクの容量は、773Gbオーバーとなりました。これは、256KHz MP3でiTunesに取り込んだときの10倍以上となりました。

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