作・演出:鄭義信
出演:佳梯かこ、久ヶ沢徹

クリスマスイブの夜、もう離婚届も出して別れて暮らすための荷造りもほとんど終わった茶の間で,男と女が話している。女はづぼらで家のことはほとんどしない。でも、弁当屋のパートで男を養っている。男はずっと無職でいわゆるヒモだが、家事はまめにする、主夫である。話していくうちにお互いに大事なことを言えていないことに気づき、それがもとで別れることになったのを知る。ほろ苦く、悲しい後を引くストーリーでした。
若いころの佳梯かこは知らないけれど、今でも十分魅力的な女優です。
どこかで舞台にでることがあれば、見にいきたいです。
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