作・演出:ジョンソン&ジャクソン(大倉孝二 ブルー&スカイ)
出演 : 大倉孝二、ブルー&スカイ、村岡希美、池谷のぶえ、菊池明明、川原一馬、池田成志

チラシの文章は結構過激だったのですが、大倉孝二はまともな演劇人だったということなのでしょう。
最初、コント風に始まった芝居もだんだんとストーリーに収束され、最後には2段オチで終わるという見事な構成、演出といってもいいでしょう。しかし、自分のやりたい芝居がそのような普通の芝居なら、わざわざユニットを立ち上げてまでする必要もないような気がします。
役者的には、池田成志オンステージという感じで、池田の重い鉈でずばずば切っていくような演技が堪能できましたし、池谷のぶえの普通のようでいてどこかおかしい不思議な芝居がスパイスとしてよく効いていました。
とくに、池谷の犬の芝居は最高でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿