2016年6月24日 19時開演 座・高円寺1
原作:つかこうへい
上演台本・演出:横内謙介
出演:山中崇史、砂田桃子、有馬自由、岩本達郎、新原武、塩屋愛美、岡森諦、高橋麻理、中原三千代、江原由夏、犬飼淳治、累央,高木トモユキ、鈴木利典、上原健太、松原海児、早川佳祐、白金翔太、三浦修平、野田翔太、川西佑佳、藤田直美、北村由海、小笠原彩
2016年6月25日土曜日
2016年6月8日水曜日
2016年6月1日水曜日
2016年5月27日金曜日
ロロ「あなたがいなかった頃の物語と、いなくなってからの物語」
2016年5月26日 19時開演 東京芸術劇場シアターイースト
作・演出:三浦直之
出演:伊東沙保、望月綾乃、西田夏奈子、古屋隆太、板橋駿谷、亀島一徳、篠崎大悟、島田桃子、森本華
三浦直之はあたっているという感じがします。作る芝居がどれも面白いです。
作・演出:三浦直之
出演:伊東沙保、望月綾乃、西田夏奈子、古屋隆太、板橋駿谷、亀島一徳、篠崎大悟、島田桃子、森本華
三浦直之はあたっているという感じがします。作る芝居がどれも面白いです。
2016年5月25日水曜日
小松台東「勇気出してよ」
2016年5月25日 19時30分開演 三鷹市芸術文化センター星のホール
作・演出:松本哲也
出演:瓜生和成、松本紀保、竹井亮介、浅野千鶴
浅野千鶴が出演していたので見にいきました。それ以上の意味はありません。
作・演出:松本哲也
出演:瓜生和成、松本紀保、竹井亮介、浅野千鶴
浅野千鶴が出演していたので見にいきました。それ以上の意味はありません。
2016年5月19日木曜日
2016年5月11日水曜日
2016年4月28日木曜日
モダンスイマーズ「嗚呼いま、だから愛」
2016年4月27日 19時開演 東京芸術劇場シアターイースト
作・演出:蓬莱竜太
出演:川上友里、古山憲太郎、津村知与支、小椋毅、西條義将、生越千晴、太田緑ロランス、奥貫薫
川上友里がブスでした。そして、小劇場運動(そんなものがあれば)は、終わりました。
小劇場の女優は生活感が薄いというか、ない演技をすることが多くて、それが魅力の1つだと思っていたのですが、この芝居の川上友里は生活感丸出しのブスで、それがとてもよかったです。ほりぶんの「得て」での顔芸に続く、ヒットだと思います。
それと主に、「小劇場」というくくりで何かを語る時代は終わりました。これからは、個々の劇団、個々の役者について語るべきだと思います。
作・演出:蓬莱竜太
出演:川上友里、古山憲太郎、津村知与支、小椋毅、西條義将、生越千晴、太田緑ロランス、奥貫薫川上友里がブスでした。そして、小劇場運動(そんなものがあれば)は、終わりました。
小劇場の女優は生活感が薄いというか、ない演技をすることが多くて、それが魅力の1つだと思っていたのですが、この芝居の川上友里は生活感丸出しのブスで、それがとてもよかったです。ほりぶんの「得て」での顔芸に続く、ヒットだと思います。
それと主に、「小劇場」というくくりで何かを語る時代は終わりました。これからは、個々の劇団、個々の役者について語るべきだと思います。
2016年4月23日土曜日
2016年4月18日月曜日
2016年4月15日金曜日
FUKAI PRODUCE 羽衣「イトイーランド」
2016年4月14日 19時開演 吉祥寺シアター
作・演出・音楽:糸井幸之介
出演:伊藤昌子、深井順子、鯉和鮎美、高山のえみ、新部聖子、幸田尚子、浅川千絵、岡森諦、キムユス、日高啓介、高橋義和、大鶴佐助、岡本陽介、澤田慎司
作・演出・音楽:糸井幸之介
出演:伊藤昌子、深井順子、鯉和鮎美、高山のえみ、新部聖子、幸田尚子、浅川千絵、岡森諦、キムユス、日高啓介、高橋義和、大鶴佐助、岡本陽介、澤田慎司
2016年4月14日木曜日
ハイバイ「おとこたち」
2016年3月29日火曜日
青蛾館「くるみ割り人形」
2016年3月28日 19時開演 池袋東京芸術劇場シアターウエスト
原作:寺山修司
構成・演出・振付:スズキ拓朗
出演:宮下今日子、のぐち和美、エリザベス・マリー、富田麻帆、長谷部洋子、森ようこ、鈴真紀史、蜂谷眞未、田中美甫、真弓瞬、石橋穂乃香、矢島かえ、momona、本山歩、甘井飴子、鈴木彩乃、小笠原采美、中井沙織、岩坪成美、七味まゆ味、こもだまり、浅場万矢、池町映菜、小林らら、佐藤沙紀、北河朋子、持丸裕香、高畑亜美、木村文香、塩沢優、高嶋佑香、三木万侑加
スズキ拓朗の才能を持ってしてもうまくいかないこともあるという例でした。
脚本を読んでいないので確かなことはわかりませんが、寺山修司のいつものグダグタなストーリーをうまく整理できなかったまま、舞台に載せてしまったような感じです。その上、主宰ののぐち和美が動き、舞台前まで出てくるので溜まりません。「星の王子さま」の時は、舞台奥で動かなかったからよかったのに。
原作:寺山修司
構成・演出・振付:スズキ拓朗
出演:宮下今日子、のぐち和美、エリザベス・マリー、富田麻帆、長谷部洋子、森ようこ、鈴真紀史、蜂谷眞未、田中美甫、真弓瞬、石橋穂乃香、矢島かえ、momona、本山歩、甘井飴子、鈴木彩乃、小笠原采美、中井沙織、岩坪成美、七味まゆ味、こもだまり、浅場万矢、池町映菜、小林らら、佐藤沙紀、北河朋子、持丸裕香、高畑亜美、木村文香、塩沢優、高嶋佑香、三木万侑加スズキ拓朗の才能を持ってしてもうまくいかないこともあるという例でした。
脚本を読んでいないので確かなことはわかりませんが、寺山修司のいつものグダグタなストーリーをうまく整理できなかったまま、舞台に載せてしまったような感じです。その上、主宰ののぐち和美が動き、舞台前まで出てくるので溜まりません。「星の王子さま」の時は、舞台奥で動かなかったからよかったのに。
2016年3月17日木曜日
地点「スポーツ劇」
2016年3月16日 19時開演 神奈川芸術劇場大スタジオ
作:エルフリーデ・イェリネク
構成・演出:三浦基
出演:安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、河野早紀、小林洋平、田中祐気
当たり外れの差が激しい地点ですが、今回は当たりでした。しかも、その当たりが今までと違う、新しい当たり方でした。
前半は,苦行が続きます。しかし、後半になるとその苦行が必要なものだったと納得できるのです。ちょうど、テレビのドキュメンタリーでは映らない平地からの荷揚げの行軍がエベレスト登頂に絶対に必要であるように、必要なんだと納得できました。
そうして登った山頂は美しいところではなく、ゴミやひょっとしたら死体なんかも散乱している相当ひどいところだと教えてくれます。
イェリネクの前作「光のない」は、死後の世界というイメージでしたが、このスポーツ劇は現実の世界です。
その現実に向かって、地点は「今のこの現実は相当ひどいところだぞ。皆、わかっているのか。」と言葉を投げつけてきます。
こんな地点は、初めてです。試みの全てがうまく機能しているとは思いませんが、十分面白かったです。
作:エルフリーデ・イェリネク
構成・演出:三浦基
出演:安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、河野早紀、小林洋平、田中祐気
当たり外れの差が激しい地点ですが、今回は当たりでした。しかも、その当たりが今までと違う、新しい当たり方でした。
前半は,苦行が続きます。しかし、後半になるとその苦行が必要なものだったと納得できるのです。ちょうど、テレビのドキュメンタリーでは映らない平地からの荷揚げの行軍がエベレスト登頂に絶対に必要であるように、必要なんだと納得できました。
そうして登った山頂は美しいところではなく、ゴミやひょっとしたら死体なんかも散乱している相当ひどいところだと教えてくれます。
イェリネクの前作「光のない」は、死後の世界というイメージでしたが、このスポーツ劇は現実の世界です。
その現実に向かって、地点は「今のこの現実は相当ひどいところだぞ。皆、わかっているのか。」と言葉を投げつけてきます。
こんな地点は、初めてです。試みの全てがうまく機能しているとは思いませんが、十分面白かったです。
2016年3月16日水曜日
てがみ座「対岸の永遠」
2016年3月15日 14時開演 シアター風姿花伝
作:長田育恵
演出:上村聡史
出演:石村みか、福田温子、箱田曉史、今泉舞、岸野健太、西田夏奈子、亀田佳明、みやなおこ、半海一晃
文学座や民芸がやってもおかしくない芝居でした。演出も「地を渡る舟」の扇田卓也のような余計なことをせず、オーソドックスで好感が持てます。役者では、話の中心となる詩人のアンドレ・ミンツを演じた半海一晃がひょうひょうとしていながら、色気のある演技で面白かったです。それ以外の役者は、若さ故か力が入りすぎて、固い印象が残りました。
作:長田育恵
演出:上村聡史
出演:石村みか、福田温子、箱田曉史、今泉舞、岸野健太、西田夏奈子、亀田佳明、みやなおこ、半海一晃
文学座や民芸がやってもおかしくない芝居でした。演出も「地を渡る舟」の扇田卓也のような余計なことをせず、オーソドックスで好感が持てます。役者では、話の中心となる詩人のアンドレ・ミンツを演じた半海一晃がひょうひょうとしていながら、色気のある演技で面白かったです。それ以外の役者は、若さ故か力が入りすぎて、固い印象が残りました。
2016年3月12日土曜日
フロム・ニューヨーク「コーヒーカップを持つ演技」
2016年3月11日 19時30分開演 下北沢OFF・OFFシアター
構成・演出・出演:フロム・ニューヨーク ブルー&スカイ、市川訓睦、中村たかし
コントをいくつかつなげて上演し、全体としてストーリーが見えてくるという、最近見かけるスタイルの上演でした。
コントと芝居の区別も私の中で明確にあるわけではなく、見る都度にコントのようだとか,これはもはや芝居でしょう,思うくらいなものです。
ブルー&スカイの名前は大倉孝二とのユニット公演で始めて知りました。その時も、「なんか、色々かっこつけてる人だなあ。」と思いましたが、今回も印象は変わらず、「かっこつけ」です。
構成・演出・出演:フロム・ニューヨーク ブルー&スカイ、市川訓睦、中村たかし
コントをいくつかつなげて上演し、全体としてストーリーが見えてくるという、最近見かけるスタイルの上演でした。
コントと芝居の区別も私の中で明確にあるわけではなく、見る都度にコントのようだとか,これはもはや芝居でしょう,思うくらいなものです。
ブルー&スカイの名前は大倉孝二とのユニット公演で始めて知りました。その時も、「なんか、色々かっこつけてる人だなあ。」と思いましたが、今回も印象は変わらず、「かっこつけ」です。
2016年2月26日金曜日
開幕ペナントレース「ROMEO and TOILET」
2016年2月25日 20時開演 三軒茶屋シアタートラム
作・演出・美術:村井雄
出演:高崎拓郎、G. K. Masayuki, 岩☆ロック、ささの翔太、竹尾一真、針金信輔、山森大輔
第4回世田谷区芸術アワード”飛翔”舞台芸術部門受賞記念公演 シアタートラム ネクスト・ジェネレーション Vol.8という長い冠がついた公演でした。
前回のシアタートラム ネクスト・ジェネレーションでスズキ拓朗を知ったので、今回も、期待して見にいきました。
ゴジゲンに続いて「ロメオとジュリエット」ものでしたが、こちらは本歌取りというか、ロメオが死なないで生き延びて、ジュリエットと一緒に銀河鉄道にのって、宇宙に旅立つというわけのわからないストーリーを全身白タイツの男たちが演じるというものでした。
いくつものコントのようなシーンの連なりで構成されていて、コントの中には多少面白いものもあるのですが中途半端だし、役者の個人技を楽しむには演出の規制が効きすぎていて爆発しないし、中途半端に始まり、そのまま終わりました。
作・演出・美術:村井雄
出演:高崎拓郎、G. K. Masayuki, 岩☆ロック、ささの翔太、竹尾一真、針金信輔、山森大輔
第4回世田谷区芸術アワード”飛翔”舞台芸術部門受賞記念公演 シアタートラム ネクスト・ジェネレーション Vol.8という長い冠がついた公演でした。
前回のシアタートラム ネクスト・ジェネレーションでスズキ拓朗を知ったので、今回も、期待して見にいきました。
ゴジゲンに続いて「ロメオとジュリエット」ものでしたが、こちらは本歌取りというか、ロメオが死なないで生き延びて、ジュリエットと一緒に銀河鉄道にのって、宇宙に旅立つというわけのわからないストーリーを全身白タイツの男たちが演じるというものでした。
いくつものコントのようなシーンの連なりで構成されていて、コントの中には多少面白いものもあるのですが中途半端だし、役者の個人技を楽しむには演出の規制が効きすぎていて爆発しないし、中途半端に始まり、そのまま終わりました。
2016年2月20日土曜日
ゴジゲン「劇をしている」
2016年2月19日 19時開演 下北沢OFFOFFシアター
作・演出:松居大悟
出演:松居大悟、目次立樹、東迎昴史郎、奥村徹也、堀善雄、本折最強さとし
作・演出の松居大悟は、テレビだか映画だか知りませんが映像の監督もしている人のようで、その業界の人に、「今度、久しぶりに芝居をやるので,見に来てください。」と言ったところ、「なぜ、そんな儲からないばかりか持ち出しになることをするの?」といわれたところから悩むというような話です。
ストーリーとしては、高校の演劇部がロメオとジュリエットを上演しようとするドタバタを縦軸に、出演者が各自、「なぜ、芝居をするのか?」を自問するのが横軸に、進んでいきます。
結論からいうと、「そんな悩みは勝手に裏で悩んで、観客にはもう少し別に見せるものがあるだろう。」ということです。
作・演出:松居大悟
出演:松居大悟、目次立樹、東迎昴史郎、奥村徹也、堀善雄、本折最強さとし
作・演出の松居大悟は、テレビだか映画だか知りませんが映像の監督もしている人のようで、その業界の人に、「今度、久しぶりに芝居をやるので,見に来てください。」と言ったところ、「なぜ、そんな儲からないばかりか持ち出しになることをするの?」といわれたところから悩むというような話です。
ストーリーとしては、高校の演劇部がロメオとジュリエットを上演しようとするドタバタを縦軸に、出演者が各自、「なぜ、芝居をするのか?」を自問するのが横軸に、進んでいきます。
結論からいうと、「そんな悩みは勝手に裏で悩んで、観客にはもう少し別に見せるものがあるだろう。」ということです。
2016年2月18日木曜日
浮世企画「ザ・ドリンカー」
2016年2月17日 19時30分開演 下北沢駅前劇場
作・演出:今城文恵
出演:伊達暁、村上航、永山智啓、鈴木歩己、辻貴大、松本D輔、今城文恵、四浦麻希、西岡未央、平野鈴、猪俣三四郎
この芝居を見てから、もう3ヶ月以上経ちました。正直、「そこそこ面白かった。」という印象くらいしか残っていません。
実はこの芝居を見る直前に、ネット上で「今や小劇場というのは,ひとつのジャンルとなってしまった。皆そのジャンルの中で、温々、活動しているに過ぎない。」という書き込みを読んで、観劇熱が一気に冷めてしまいました。
元々、「新しい表現を見たい。新しい表現とは、何をやっているか理解はできないが、それでも面白いものだ。」という考えで芝居を見だしたのに、ネット上の書き込みが正しいとすれば、小劇場に新しい表現は、もはやないことになります。そして、ここ数年の観劇経験からいっても、残念ながら正しそうなのです。
これ以降、劇場に向かう時のワクワク感は確実に減少しました。面白い芝居には、出会えるかもしれないが、新しい芝居には、出会える確率は極めて低い。
もし、新しい表現がどこかで行われていても、私の視界には残念ながら入っていない。視界を一気に広げる方策も思いつかないので、とりあえず芝居でも見るかという感じです。
作・演出:今城文恵
出演:伊達暁、村上航、永山智啓、鈴木歩己、辻貴大、松本D輔、今城文恵、四浦麻希、西岡未央、平野鈴、猪俣三四郎
この芝居を見てから、もう3ヶ月以上経ちました。正直、「そこそこ面白かった。」という印象くらいしか残っていません。
実はこの芝居を見る直前に、ネット上で「今や小劇場というのは,ひとつのジャンルとなってしまった。皆そのジャンルの中で、温々、活動しているに過ぎない。」という書き込みを読んで、観劇熱が一気に冷めてしまいました。
元々、「新しい表現を見たい。新しい表現とは、何をやっているか理解はできないが、それでも面白いものだ。」という考えで芝居を見だしたのに、ネット上の書き込みが正しいとすれば、小劇場に新しい表現は、もはやないことになります。そして、ここ数年の観劇経験からいっても、残念ながら正しそうなのです。
これ以降、劇場に向かう時のワクワク感は確実に減少しました。面白い芝居には、出会えるかもしれないが、新しい芝居には、出会える確率は極めて低い。
もし、新しい表現がどこかで行われていても、私の視界には残念ながら入っていない。視界を一気に広げる方策も思いつかないので、とりあえず芝居でも見るかという感じです。
2016年1月30日土曜日
梅棒「OMG」
2016年1月28日 19時30分開演 吉祥寺シアター
作・総合演出:伊藤今人
出演:鶴野輝一、楢木和也、天野一輝、たかりん、Sun!!、遠山晶司、飯野高拓、五十嵐結也、櫻井竜彦、田中英恵、IYO-P、池田遼、ザンヨウコ、小坂奈央美、早瀬さくら、工藤広夢、ひこひこ
豪華二本立ての二本目、初期の作品の初の再演もののようでした。「OMG」は、「Oh My God」の略だと思うのですが、例によって意味はありません。
最初、バスケのスポーツ学園物で始まるのですが、途中からギャングとC.I.Aのアクションバトルになるという謎の展開でした。ラストに梅棒らしい荒唐無稽差が少し現れるのですが、それも不発に近く、何となく終わってしまいます。何よりも、登場人物達が物語の中に安住していて、ストーリーの殻を破って「踊ることが何より好き。」と、飛び出してこないことが面白くなかった一番の原因です。まるで、ダンスでストーリーを説明している下手くそなミュージカルのようでした。
作・総合演出:伊藤今人
出演:鶴野輝一、楢木和也、天野一輝、たかりん、Sun!!、遠山晶司、飯野高拓、五十嵐結也、櫻井竜彦、田中英恵、IYO-P、池田遼、ザンヨウコ、小坂奈央美、早瀬さくら、工藤広夢、ひこひこ
豪華二本立ての二本目、初期の作品の初の再演もののようでした。「OMG」は、「Oh My God」の略だと思うのですが、例によって意味はありません。
最初、バスケのスポーツ学園物で始まるのですが、途中からギャングとC.I.Aのアクションバトルになるという謎の展開でした。ラストに梅棒らしい荒唐無稽差が少し現れるのですが、それも不発に近く、何となく終わってしまいます。何よりも、登場人物達が物語の中に安住していて、ストーリーの殻を破って「踊ることが何より好き。」と、飛び出してこないことが面白くなかった一番の原因です。まるで、ダンスでストーリーを説明している下手くそなミュージカルのようでした。
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