作・演出:北川陽子
出演:野上絹代、山崎皓司、加藤和也

21世紀になって未来への夢が見にくくなっている現代で、未来を夢見るとはどういうことなのか。iPhoneや、お腹の中の子供に未来の夢を見ざるを得ない、少しせつないお話しでした。
当日パンフレットに出演者、演出家のインタビューをまとめた小冊子がついてきて、それを読むと制作過程、この芝居のテーマなどがよくわかるのですが、あとから読んで芝居がわかるというのはどうなんでしょうか?
抽象画を解説してもらってわかった気になるみたいで、いまひとつ納得できませんでした。
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