2018年5月19日土曜日

Newyork 2018 Vol.15 Wolfgang Steak House

ニューヨークでもいきなりステーキはコスパがよくて気軽に入れてよく利用するのですが、高いステーキが食べたくなり Wolfgang Steak House Park Ave. にいきました。
オーダーはもちろん Rbe-eye steak。重さは表示されていませんでしたが、多分、24oz以上あると思います。サイドは、グリルドアスパラガス。口直しになってあまりお腹に貯まらない、最近のお気に入りです。
Wolfgangは、TraibecaとTimes sqにいったことがありますが、ここPark Ave.が一番おいしいと感じました。肉の焼き加減や柔らかさがダントツです。
調子に乗ってデザートも頼みました。
Apple Shuturdel with Hoip-creamです。Hoip-creamがあまり甘くなくて、たっぷりつけて食べると口当たりがよくて最高です。

2018年5月18日金曜日

Newyork 2018 Vol.14 Mean Girl

2018年5月17日 19時開演 August Wilson Theatre
昨夜とはうってかわって脳天気な学園物です。映画の舞台化のようですが、私は映画は見ていません。アフリカで育った自然児がシカゴのハイスクールに転校して、意地悪な学園の女王に出会うという、絵に描いたようなストーリーです。その後もいかした男の子に出会うとその子は女王様の元彼で、女王様は取り戻しに現れるというように、最後まで王道を外しません。
特筆すべきは、舞台装置で、舞台全面サイコラマのLED画面です。上下に分かれていて下の一部はスライドします。
そこにカフェテリアや教室、校門などが映し出されます。もちろん情景だけでなく時にはピンクのハートがいっぱいというような心情も表れます。
2階席から見る限り輝度や照度も適度にコントロールされており、悪目立ちする場面は見られませんでした。ただ、コントロールされているとは言え常にLEDがついているので、それに負けないように前の明るくなり、陰影の微妙な美しさはのぞめません。
なによりもLEDだと何を映しても、「説明」になってしまうのが最大の特徴です。風景を写しても心情を表しても、説明されているという感じを忘れることはありません。この演目にはそれがマッチしていましたが、向かない演目も多くありそうです。

2018年5月17日木曜日

Newyork 2018 Vol.13 COME FROM AWAY

2018年5月16日 14時開演 Schoenfeld Theatre
昨年も見て感激した Come From Awayを再度見ました。今回はオーケストラ席だったので、各役者が迫ってくる感じで迫力がありました。9/11の時に、片田舎の空港におりざるをえなかった飛行機の乗客と乗務員、突然何千人もの人を受け入れざるをえなかった町の人々の物語です。
実際に町の人々にインタビューしたものを元に構成されていて、私の言うところのリアリズムミュージカルです。しかし、テーマがヒューマニズムというわかりやすくて共感しやすい物のため、十分堪能できました。
リアリズムミュージカルが苦手となのは、私の英語力のなさのため、パーソナルな感情が理解できないせいだと思いました。

2018年5月16日水曜日

Newyork 2018 Vol.12 Dear Evan Hanson

2018年5月15日 19時開演 Musicbox Theatre
昨年のトニー賞ベストミュージカルのDear Evan Hansonを見ました。私の苦手なリアリズムミュージカルで私的にはいまいちでしたが、周りでは多くの人が涙していました。
楽曲と主役の声質が非常にマッチしていて、説得力が感じられました。

2018年5月15日火曜日

Newyork 2018 Vol.11 Pasta & Steak

月曜日でめぼしいミュージカルもやっていないので、朝から何御食べるかに集中して昼食はYelpに相談して、リトルイタリーのGelso & Grandという店にしてみました。
Gelsoというのはイタリア語で桑の木、英語で言うMulberryのことで、お店はMulberry st.とGrand st.のかどにあります。
麺類が食べたかったので、Pastaの欄から適当にオーダーしたら、ラビオリがきました。
中身はほうれん草とリコッタチーズで、クリームソースはレモンの酸味が効いていて重くならず、ヘーゼルナッツの食感がアクセントでおいしかったです。
夕食もYelpで探して、店の名前が気に入ったので、30分近く歩いて行きました。
オーダーしたのは骨付きのリブアイステーキ、多分24oz以上あると思いますが、ぺろりと食べてしまいました。
多分この店のマネージャーだと思われる男性の接客が素晴らしく、とても気持ちよく食事ができました。接客で一番大事なことは、「あなたがここにいても間違いではない。」と思わせるコトだと実感しました。ステーキ自体は24oz以上あるにしては肉厚が薄めで、焼き方もミディアムレアにしては火が通り過ぎていましたが、そんなことも気にならず食べられました。調子に乗ってデザートまで頼んでしまいました。


2018年5月14日月曜日

Newyork 2018 Vol.10 ME AND MY GIRL

2018年5月13日 19時開演 Newyork City Center
普通のミュージカルのリバイバル公演かと思って出かけましたが、過去にNewyork City Centerで上演されたミュージカルのうち、いくつかを再演する「ENCORES!」というシリーズのうちの1つでした。
オーケストラを舞台に上げてその前後に二重を設置し、吊物と上下からの持出道具でシーン転換をしていくというあっさりとしたセットでしたが、曲の良さと役者の演技力と歌唱力が粒ぞろいで楽しめました。
古き良きミュージカルの魅力が現代的な演出で蘇った感じです。

2018年5月13日日曜日

Newyork 2018 Vol.9 CINDERELLA BY COMPANY XIV

2018年5月12日 17時開演 Brooklyn Theatre XIV
Playbillの動画が面白そうだったので、ブルックリンの倉庫を改造した小屋まで見にいきました。
動画ではクラシックバレーを基本にした過激なダンスという感じでしたが、実際は二人のアエリアルダンサー(王子とシンデレラ)と一人のアクロバットダンサー(継母)をメインに、ひたすら背が高くてスタイルのいい黒人男性ダンサーや、双子の男性ダンサー(シンデレラの姉たち)を集めて客受けを狙った出演者で、ダンス自体はあまり見るべきところがありません。
面白い振付もあったのかもしれませんが、ダンサーに切れがないので面白いとは感じませんでした。
ダンサー達が一番熱心だったのは、開演前や幕間にお酒を売ることでした。


2018年5月12日土曜日

Newyork 2018 Vol.8 ESCAPE TO MARGARITAVILLE

2018年5月11日 20時開演 MARQUIS THEATRE
ハロードーリーに励まされて、内容もよく調べずにチケットを予約しましたが、これは失敗でした。ジミーバフェットという日本ではあまり知られていないが、アメリカでは非常に有名らしい歌手の既存のヒット曲を使ったミュージカル。というか、ヒット曲に合わせてストーリーを考えたとしか思えないご都合主義な話で、ひたすら脳天気に歌われるジミーバフェットの曲を会場全体で口ずさみ、一体感を味わうという趣向です。
曲を知らない人への配慮は全くなく、私もずっと疎外感を感じていました。既存の曲を使うミュージカルの場合は、その曲を知らないと全く面白くないと言うことを再確認しました。

Newyork 2018 Vol.7 KIng Crab Legs

Webで見つけたギリシャ料理の店に行ってみました。
Astoriaの移動はマンハッタンに比べると格段に大変です。1ブロックがマンハッタンの倍はあるので、歩くのに時間がかかります。数少ない地下鉄は、長期間の線路補修工事でしまっている駅もあり、Astoria内の移動ウニはほとんど使えません。バスも路線も本数も少ないです。要するに、のんびりいこうと言うことです。
オーダーしたのは、キングクラブの脚です。バターとガーリックで焼いてあって、スパイスとしてカイエンペッパーがかかっているみたいでした。
メニューを見ていて気がついたのですが、ギリシャ料理の魚介類はバターとガーリックで焼くか、オリーブオイルとレモンで焼くかのどっちかの調理になるので、種類を多く頼んでも味が似てきて飽きるかもしれません。
お店の外観はこんな感じです。

Newyork 2018 Vol.6 BERNADETTE PETERS IN HELLO, DOLLY!

2018年5月10日 19時開演 The Shubert Theatre
時差ボケはなかなか治りませんが、ボーとしていてもしょうがないので、TodayTIXで前日予約して「ハロードーリー」を見にいきました。前日にもかかわらずメザニンの前から4列目、ほぼセンターというよい席でした。
その昔、キャロルチャニング主演の「ハロードーリー」を見たことがあるのですが、おぼろげな印象では、チャニングのレジェンドぶりを盛り上げる演出ばかりでミュージカルのできとしてはたいしたことはない、よくあるできだという感じでした。
今回もそんな感じかと思って、今年最初のブロードウェイだし、肩らなしもかねて気楽に見られるだろうと考えての「ハロードーリー」だったのですが、よい意味で期待を裏切られました。
「リトルナイトミュージック」以来のバーナテッドピーターズは、相変わらずの鼻にかかった変わった声とイントネーションを十二分に駆使して、レジェンドぶりを振りまいて素晴らしいのですが、それ以上に素晴らしいのがアンサンブルでした。男女とも、さまざまな年齢、体型の役者をバラエティ豊かに集めて、芝居や歌や踊りに厚みを与えていました。
これを見たおかげで、「やはりミュージカルは面白い」と思えて、幅広く見てみようと意欲がわきました。

2018年5月10日木曜日

Newyork 2018 Vol.5 Lunch & Dinner

ニューヨーク2食目は、オーソドックスなハンバーガーにしました。Astoriaの30th Ave.と32nd st.の角にあるBURGER CLUBです。
オーダーしたのはクラシックチーズバーガー、焼き加減がミディアムレアです。2つついてきたソースがおいしくて、バーガーやフライドポテトにつけて食べました。
夕食は時差ボケで調子が悪いので、ラーメンにしました。汁物が欲しかったのです。Yelpで評判のよかった Shuya Cafe de Ramenです。

過剰なトッピングやスパイスなどで変身をとげつつあるニューヨークのラーメンの中では、あっさりした中にもこくのあるスープのラーメンは、貴重な存在だと思いました。

2018年5月9日水曜日

Newyork 2018 Vol.4 Bagel

ニューヨーク最初の食事はベーグルにしてみました。
Blooklyn Bagel & Coffee Company, 店名にブルックリンとあるのにブルックリンにはお店はないそうです。
頼んだのはHole-hoeatのBagelにRasberry-Cream Cheeseをはさんでトーストしたものです。
持ち帰ってオレンジジュースと一緒に食べましたが、トーストのせいか皮はパリッと中はサックとしておいしかったです。ラズベリーのクリームチーズも少々甘めでしたがおいしかったです。

Newyork 2018 Vol.3 Uber

Newark International Airpotからの移動にはUberを使ってみました。空港のWiFiに接続して$15のクーポンを入手したところまではよかったのですが、乗車してからデータ通信ができなくなり、慌てました。散々、色々な設定を見直してもわからず、最後にたどり着いたのが電話のプロファイル。AT&T のSIMを入れたところで勝手に置き換わると思っていたのですが、そんなこともなくIIJのママでした。それをいったん削除して見たらOKになりました。それにしても、あのプロファイル場所がわかりにくくて困ります。このときの偶然たどり着けただけで、今はまた場所がわかりません。
そんなわけで、Uberの写真は撮る暇がありませんでした。ラッシュアワーにぶつかってAstoriaまで2時間弱かかってしまいましたが、ドライバーは親切で車もキレイでした。クーポンを使って、$61.5ならリムジンよりお得だと思います。
ポイントは、待ち合わせの場所を明確に把握することと、クーポン情報をこまめにチェックすることでしょうか。

Newyork 2018 Vol.2 United Air

ニューヨーク行きの飛行機は去年に続いてUnited Air。マイルが溜まっているので、他の選択はありません。さすがにエコノミーではさすがに辛いので、エコノミープラスにアップグレードしました。今回の席は19Lで、エコノミープラスでは最前列、右側の窓側にしてみました。窓からの眺めはこんな感じです。
足下も広々。
機内食はコストダウンが進む一方でこんな感じになってしまいました。
夕食
朝食
中間にスナックとしてチーズバーガーが出ましたが、写真は取り忘れました。
今回の秘密兵器はこれ。BoseのQuiet Comfort 35Ⅱ。
入力がなくてもノイズキャンセリング機能が持続するタイプです。
優先接続だとノイズキャンセリング機能が効かないのが残念ですが、かけ心地も今までのヘッドフォンの中ではピカイチでなかなか頭がいたくなりません。(さすがに12時間連続は無理ですが)耳栓も使ってみましたが、遮音性は耳栓のほうが高いですが耳の中の異物感が気になって長時間使用はつらいものがありました。

Newyork 2018 Vol.1

今年の初めあまりにも暇でAirbnbを眺めていたら、Astoriaで1泊89ドルという安めのアパートを見つけ予約してしまいました。
その後、スケジュールの調整もうまくいき(というか、今年はとても暇)5月に3週間ニューヨークに行けることになりました。
成田までの移動は去年に続いて高速バス、事前予約すれば片道900円と多分一番安い。時間も高速が混んでなければ約1時間で到着するし、お得です。

成田空港では、この機械にパスポートを差し込み、質問に答えていけばチェックイン完了。後は出力されたラベルを預けるトランクに貼って、カウンターに出すだけ、便利になりました。














チェックイン後は、去年に引き続き、「だし茶漬けえん」にて今年は鯛茶漬けにしてみました。
残念ながら鯛の切り身は量は少ないし乾いているし、ごまのペーストも味も香りもしない悲しいお茶漬けでした。

2018年5月3日木曜日

オーディオ熱再発 2018年になっても続くVol.12 Luxman B-1

私にしては珍しい国産アンプを入手しました。(ヤマハ、アキュフェーズに続き、3台目)
LuxmanのB-1です。初めてのモノラルアンプです。
音の第一印象は、音が丸い感じです。PatekのGR-15と相性が良さそうです。

2018年4月30日月曜日

オーディオ熱再発 2018年になっても続くVol.11 LJP TPA-100

飽きもせずパワーアンプを購入しました。LJPというのはUREIにいたエンジニアが始めた会社で、主にスタジオ用のパワーアンプを製造していたようです。「UREIの元エンジニア」というところに惹かれて購入したのですが、音は全く違うものでした。UREIは低音に独特の馬力感があり、それが魅力のひとつですが、LJPはA級アンプということもあり、全体に誇張することのない素直な音がします。
なにしろA級アンプなので、電源を入れるだけで300Wも流れます。ボディも暖かく、今から夏が心配です。

CHAiroiPLIN「ERROR」

2018年4月25日 19時30分開演 三鷹市芸術文化センター星のホール
原作 太宰治「人間失格」「失敗園」より
振付・構成・演出:スズキ拓朗
出演:エリザベス・マリー、清水ゆり、ジントク、ジョディ、
本山三火、田中美甫、スズキ拓朗(以上CHAiroiPLIN)
荒木亜矢子、岩坪成美、柏木俊彦、香取直登、ぎたろー、田中博士、鳥越勇作、埜本幸良、福島梓

梅棒「Shuttered Guy」

2018年4月25日 14時開演 世田谷パブリックシアター
作・総合演出:伊藤今人(梅棒)
監修・振付:梅棒
出演:塩野拓矢、遠藤誠、まちゃあき、佃井皆美、梅澤裕介、東理紗、野田裕貴、古川小夏、泰智、鶴野輝一、RYO、大久保祥太郎、櫻井竜彦、一色洋平、遠山晶司、田中穂先、YOU、樽木和也、天野一輝、伊藤今人

ままごと「ツアー」

2018年4月23日 19時開演 横浜STスポット
作・演出:柴幸男(ままごと)
出演:大石将弘(ままごと|ナイロン100℃)、小山薫子、端田新菜(ままごと|青年団)

城山羊の会「自己紹介読本」

2018年4月22日 18時開演 シアタートラム
作・演出:山内ケンジ
出演:初音映莉子、浅井浩介、岡部たかし、富田真喜、岩本えり、松澤匠、岩谷健司

2018年4月13日金曜日

オーディオ熱再発 2018年になっても続くVol.10 Zingali 95-206 Ⅱ Controll Moniter

また新しいスピーカーを買ってしまいました。
イタリアのZingaliの902-Ⅱコントロールモニターです。
16センチのダブルウーハーと木製ホーンのツイターの2-Wayです。前のオーナーが長年使っていて、コーンエッジは張り替え済み、外装の再塗装してあって、とてもきれいな状態です。
一緒にスピーカーの下に敷く花崗岩のプレートも譲っていただいたので、612-Cの上にプレートを置いてその上に横置きに設置してみました。
鳴らしてみると38㎝に比べると多少低音が窮屈な感じはありますが、中音、高音に独特なニィアンスがあり、ひたすら明るいKlipschに比べて音に立体感があるように感じられます。
パワーアンプを取り替えながら聴いてみると、各々のアンプの特徴がはっきりわかります。
Protractorに外部電源のCPS-150を追加したので、それとの相乗効果で音の力感と粒立ちが大きく向上しました。