作:ルイージ・ピランデッロ
翻訳:白澤定雄
上演台本・演出:長塚圭史
購入したのは、1ヶ月以上前の8月の初旬でした。それまで使っていたCambridge AudioのDAC Magic Plusにさしたる不満もなかったのですが、そろそろ上流の機器も検討する時かなと、明確な目的もなく買ってしまいました。
「いつ高」シリーズではないロロは久しぶりでした。
芝居の企画を考える者なら誰でも思いつきそうなものとして「音痴の歌手」、「リズム感のないダンサー」、「台詞が覚えられない役者」を主人公にするというのがあると思います。どれも面白そうですが、実際上演するとなるとそのハードルはかなり高そうです。
最後の衝動買いは、Accphase Pro-30です。珍しくヤフオクに安価ででていました。Accphase Proのシリーズは最初は安価でも、最終的に私の上限、10万円を超えることがほとんどなので、ずっとウォッチしていて最後の10分でものは試しと入札してみたことろ、最初の入札は案の定、他の自動入札ですぐに更新され、どうしようか悩んでいるうちに間違って「再入札」のボタンを押してしまい、それが最高額となって落札してしまいました。
忙しかった4月から一転、5月にはいったら暇になったので、ヤフオクチェックも増えます。その結果、また、ポチってしまいました。最初は、Altecの409-8DがはいったA.R.U.形式のスピーカーエンクロージャー。